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『和楽の会』 舞台写真 其の一 

宗山流胡蝶先生のブログより

お許しをいただいて拝借です

胡蝶華舞台オフィシャルホームページ『胡蝶をどり日記』

胡蝶先生専属カメラマン

浅草『辻屋』正恵さんの撮影です

正恵さんの作品は

被写体が気が付かないような

小さな小さな美点を探し出して

まさに「その瞬間を切り取る」よう

とても愛があふれています (//▽//)

正恵さんの作品はファンがたくさんいます



まずは『和楽の会』会主 宗山流藍先生



13回和楽の会 宗山流藍先生



大先輩であり

母です

こう見えて…かなりの緊張しぃですが

そんな素振りは全く感じません

私は、まだまだ足元にも及びません



千絵「舞春秋」



千絵ちゃんの一曲目「舞春秋」

凜々しい…(//▽//)

「自分でもびっくりする程に落ち着いていた」とか

客席の一番後ろから見守っていたのですが

お振りは完璧

感涙…(T▽T)



13回和楽の会20 胡要「潮来情話」



「潮来情話」です

私も負けてはいられませんが…

心臓が口から出そう

女踊りはホントに難しい…(T-T)



13回和楽の会 千絵「夜桜お七」楽屋写真



千絵ちゃん「夜桜お七」です

踊り終わってホッとしている…

のかと思ったら



千絵「夜桜お七」舞台写真



踊っている時の方が良い顔してます

後方に控える背後霊黒子(私)の方が緊張してますね…(^^;)



胡要「峠越え」



散切り袴にて「峠越え」

立ち役の方がのびのび踊っています

散切りに袴の演目は男性の素踊りに近いです

紋付きに絹の袴が一般的ですが

曲の内容に合わせて紬のお衣裳です

格子の着物に格子の帯

お衣裳に精通されていらっしゃる

胡蝶先生ならではのコーディネートです

とても軽くて柔らかで

緊張しいの私に優しいお衣裳です



13回和楽の会 「男節」着付け中



舞踊の着付けをご披露しています

技術者は向かって左より

洋子さん・良子さん・さと子さん

勿論、舞踊の着付けは初めて

その初めてを舞台でしようというのですから

並々ならぬ精神状態とお察しします…

写真ではわかりづらいですが

技術者3名は

江戸小紋に揃いの袋帯・白の小物です

舞台上での着付けは通常

モデルさんのお衣裳を邪魔しないよう

色無地を着用しますが

「男節」は粋な演目の為

少し格を落とした出で立ちです

技術のみならず出で立ちにまで気を遣っての挑戦

有り難いことです

珍しい演目にお客席は身を乗り出し

舞台袖は出演者であふれていました



13回和楽の会 胡要・千絵「男節」



着付けの後

千絵ちゃん・胡要コンビ、初めての相舞踊です

感の良い千絵ちゃんに助けられタイミングはピッタリ

余談ですが、千絵ちゃんの鬘

『中高』・『結綿』・『銀杏返し』と3枚とも違うんですよ

細かいこだわり満載な

胡蝶先生の演出です


其の二では

宗山流の諸先輩方を紹介させていただきます


最後まで読んでくださってありがとうございます

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