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101歳(数え)のお舞台 

『全国新舞踊家元公演』 於 国立劇場



国立劇場外観



大先輩の宗山流藍先生

越谷教室のお仲間戸張さんとご一緒しました



藍先生と戸張さん



 プログラム



宗山流の出演がお目当てです



宗山流家元胡蝶先生 『道成寺』

  道成寺



『相川の女』

  相川の女



『はぐれコキリコ』

  はぐれコキリコ



『長良川艶歌』

  長良川艶歌



大取り『風流江戸賑』

  風流江戸賑


舞台の写真を撮れない為

華やかさが伝わらないと思いますが…

本衣裳・白塗り・かつら

と国立劇場に相応しい豪華なお仕度

黒の衣裳から白の衣裳へと引き抜き

演者がお扇子を後ろに放り、後見が受ける

相舞踊・総おどり

…等々 見応えたっぷりです

国立劇場でこんなに華やかなご披露を出来るなんて…(☆0☆)

観劇に行くだけで緊張している私には有り得ない…

宗山流の素晴らしさを再々々々…確認したお舞台です


他流派の演目も拝見

その中で…数えで101歳の女性が舞台へ

会長との肩書きですので元は家元として活躍されていらしたのかと…

暗転で数人に支えられての登場ですが、うっすら見えるシルエットの足元は…

そういえば…楽屋に伺った際、杖をついた方が廊下を歩いていらっしゃいました

二人の演者(家元・副家元共に男性、お二人)を両脇に従え、三人で踊られました

お扇子を左右に振り、その場で回りという、

決して派手なお振りではありません

それでも、背がピンと伸び、笑顔はとても神々しく

脇のお二人は、抑えた控えめな動きで主役の邪魔をせず

主役が回る時は、一人が手を引き、もう一人がそっと手を腰に添え

私の表現では陳腐な文章になってしまっているかもしれませんが…

穏やかな温かいお舞台

割れんばかりの拍手だったのは言うまでもありません

60代70代の姉弟子方が

「あっちが痛いこっちが辛いの、と言っていられないわねぇ」

とおっしゃってましたが、まだまだ動ける私がサボってはいかんな~

としみじみ思った七夕でした


7-7コーデ


家に帰ってからタンスの前で撮りました

紗の黒無地(紋無し)、紗献上、コード紐の帯メ、ビーズの帯留め(帯メ・帯留め共に手作り)でした


最後まで読んでくださってありがとうございます

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この記事へのコメント

Re:101歳(数え)のお舞台

素敵な舞台だったのですね。お衣裳拝見したかったわぁ(#^.^#)
お歳をめされた方は、大概、「今年が最後」とおっしゃいますが、次回も踊られます(^_^;)
普段は腰が曲がって歩くのもおぼつかなくても、一旦舞台に上がったら、背筋もしゃんとして立派に踊られるですから流石です。
  • [2015/07/11 15:07]
  • URL |
  • みーちゃん
  • [ 編集 ]
  • TOP↑

たくさん刺激をうけました

みーちゃんさん、いつもありがとうございます

華やかな舞台に慣れていましたが、穏やかで温かいお舞台の心地よさも素敵だと知りました
『新舞踊家元公演』ですので、ベテラン舞踊家さんが多かったです
膝に注射を打って踊る方もいらっしゃいます
そんなに夢中になれるものがあるって素敵な人生ですね~

当日ご出演の宗山流扇先生がブログでお衣裳を紹介してくださっています

『扇の末広がり』http://ameblo.jp/8fan/

胡蝶先生も追々ブログでアップされると思います

『胡蝶をどり日記』http://www.kocho-muneyama.jp/kocho/index.html

宜しければご覧くださ~い

是非またご意見聞かせてくださいね(^^)

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